応募した会社を忘れた…そのとき助けてくれたのはGmailだった


先日、応募していた企業さんから突然の電話がかかってきた。


ありがたい話ではあるのだが——

正直に言うと、その瞬間ちょっと焦った。


「……あれ、この会社どこだっけ?」


応募自体は間違いなくしている。

でも、最近いくつか応募していたこともあって、内容がすぐに思い出せない。


こういう時、頭が一瞬フリーズする。



思い出せないときの焦り


電話口では平静を装いながらも、頭の中はフル回転。


・どんな仕事だったか

・どんな条件だったか

・履歴書に何を書いたか


全部あいまい。


下手なことを言うと印象も悪くなるし、ここは慎重にいきたい。



たどり着いたのはGmail


そこでふと思い出した。


「そういえば応募はメールで送っていたはず」


すぐにGmailを開いて、企業名で検索。


すると——


一発で出てきた。



履歴書までそのまま残っていた


さらに助かったのが、送信したメールに履歴書の添付ファイルが残っていたこと。


つまり、


・応募した内容

・志望動機

・自己PR


全部そのまま確認できる。


これで一気に記憶が戻った。


「ああ、この会社か」と安心。



Gmailは“応募管理ツール”になる


今回感じたのはこれ。


Gmailはただのメールじゃない。

応募管理ツールとしてかなり優秀。


・企業名で検索できる

・やり取りが時系列で残る

・添付ファイルもそのまま保存

・どこでも確認できる


ここまで揃っていれば、専用アプリがなくても十分対応できる。



実際にやっておくと便利な使い方


今回の経験から、今後はこうしようと思う。


・件名に【会社名+職種】を入れる

・履歴書は必ずメールで送る(自分にも残る)

・応募ごとにメールをきちんと残す


これだけで、後から困ることはほぼなくなる。



そーなんだよ

応募数が増えてくると、「どこに何を送ったか分からない問題」は必ず出てくる。


でも今回のように、Gmailに全部残っていれば大丈夫。


正直、かなり助けられた。


「応募内容を忘れて焦った」

そんなときの対策として、Gmailはかなりおすすめ。


シンプルだけど、強い。


これからは、ちゃんと活用していこうと思う。


投稿者 goro

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