日本人でも普通に悩みます
「これ…“ず”だったっけ?」
「いや、“づ”のような気もする…」
文章を書いていると突然やってくる
日本語の小さなトラップ。
特にブログを書いていると
変換候補を見ながら固まることがある。
とにかく迷う代表格
- つづく
- つまずく
- ちかぢか
- はなぢ
この辺りはかなり強い。
特に有名なのが
「つづく」
これ。
感覚的には
「つずく」の方が自然に見える瞬間がある。
だけど正解は
つづく(続く)
である。
なぜ「づ」になるのか
これは昔の日本語の名残らしい。
言葉が重なったり
連なったりすると「づ」になる場合がある。
例えば
- 三日月 → みかづき
- 鼻血 → はなぢ
など。
昔からのルールが今も残っている感じ。
でも正直、難しい
普段の会話では区別しない。
「ず」と「づ」を
発音で完全に分けている人は少ないと思う。
だから文章を書く時に
「これどっち!?」
となる。
しかもブログやSNSは
勢いで書くことも多い。
変換ミスに気づかず投稿して
後から見直して静かに修正。
あるあるである。
結局どうするか
正直、全部覚えるのは大変。
なので最近は
「迷ったら検索」
これが一番早い。
日本語は奥が深い。
そして「ず」と「づ」は
たまに牙をむく。