久しぶりに近鉄電車に揺られ、やってきたのは三重県の中心地の一つ、四日市。たまにしか来ない駅って、なんだかちょっとワクワクしますよね。しかし、今回の目的はそこから「バス」への乗り換え。これがまさか、あんな大冒険(迷走)の始まりになるとは思いもしませんでした……。
四日市駅ビルという名の迷宮(ラビリンス)
近鉄四日市駅に到着し、改札を抜けてバス乗り場へ。「確か駅ビルを抜けたらすぐだったはず」といううろ覚えの記憶を頼りに、駅ビルの中をうろうろと歩き始めました。
「あれ、こっちの出口であってる?」
「バスのロータリーはどっちだっけ……?」
新しくなったお店や、見慣れない看板に目を奪われているうちに、完全に方向感覚をロス。あっちへ進み、こっちへ戻りしているうちに、スマホの時計を見て冷や汗が流れます。
非情なるタイムアウト、そして驚異の「歩行距離3倍」
無情にも刻一刻と迫るバスの発車時刻。焦れば焦るほど、出口が見つからない。そしてついに……
──ピピッ。無情のタイムアウト。
お目当てのバスは無情にも出発してしまいました。残された選択肢はただ一つ、「また電車に乗る」こと。
結局、何のために駅ビルを歩き回ったのか分からないまま、再びホームへと引き返すことに。気がつけば、本来の乗り換えルートの3倍以上の距離を歩いていました。足の疲労感だけは一丁前に一人前です。
💡 今回の教訓:久しぶりの駅は「事前の出口確認」が必須!
近鉄四日市駅は、駅ビルや周辺施設が充実している分、初見や久しぶりの訪問だとルートを間違いやすいトラップがあります。「たぶん大丈夫」という過信は捨てて、あらかじめ乗り換えアプリや構内図でバス停の番号と最短出口をチェックしておくべきでした。
皆さんも、久しぶりの駅での「乗り換え時間の過信」にはくれぐれもご注意ください!私のように良い運動(3倍)になってしまいますよ。